いくら低金利といっても、必ずしも一番安い金利が適用されるわけではありません。
場合によっては、上限金額に近い利息を適用されることもあります。見方によっては、金利の上限が低いローンが一番割安の可能性もあります
当ページでは実質年率の上限が安い順にランキングしました。


<本当に大事なのは低金利より上限金利>
ローン会社では低金利の価格競争が始まっています。しかし、いくら金利の下限が低くても、結局は適用される金利が安いかどうかが大事になってきます。借入金額が小さく、取引期間も短い場合などは上限金利に近い金利での貸し付けとなることもあります。そうなると、上限金利というのは大事な要素となってきます。


金利の幅の罠>
とある消費者金融会社では、下限金利が銀行よりも安く表示されていることがあります。これを単純に低金利ランキングで並べてしまうと、その消費者金融がトップに表示されてしまいます。しかし、実際には、金利の幅があり、上限金利は銀行よりもかなり高い金額で設定されていました。そして、申し込むとほとんどが上限金利いっぱいの利息での貸付となりました。このように、金利は実際に適用される数字が大事になってきます。


―順位― ―ローン会社― ―上限金額― ―実質年率― ―お申し込み―
カードランキング1位 イオン銀行
【フリーローン】
700万円 4.80%~13.50% 130327_aeon_120_60A
カードランキング2位 三菱東京UFJ銀行
【バンクイック】
500万円 公式サイトでご確認ください

 

―順位― ―ローン会社― ―上限金額― ―実質年率―
3位 オリックスクレジット
【VIPローンカード】
800万円 3.00%~16.80%
4位 クレディセゾン
【マネーカード】
500万円 6.80%~17.40%
5位 プロミス
【フリーキャッシング】
500万円 4.50%~17.80%
5位 オリックス銀行
【カードローン】
800万円 1.70%~17.80%