UIゼンセン同盟、65歳定年制を要求へ(フジサンケイ ビジネスアイ)
[2012-01-20]
繊維や化学、流通、食品などの労働組合で構成する「UIゼンセン同盟」は19日、2012年春闘の要求方針案に、定年を満65歳とする制度の導入を盛り込むと発表した。厚生年金の支給開始年齢の引き上げを踏まえ、遅くとも25年度までに全加盟組合で実現するよう求める。
賃上げ要求については、年齢や勤続年数別の賃金目標に達していない組合は、定期昇給の確保に加え1人平均1%基準、少なくとも1500円以上を要求する。また一時金は、正社員組合員で年間4.8カ月基準を求める。
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